
「この制度で本当に大丈夫なのか」
「今のやり方のままでいいのか」
答えが見つからないまま、おひとりで悩んでいないでしょうか。人事労務に関わる判断は、社内で相談できる相手が限られるため、つい抱え込みがちですし、ご自身の判断が正しいのかどうか不安になりますよね。
私自身もそうでした。
社会保険労務士になる前、スポーツとエンタメの権利ビジネスに関わる2社のグループ企業の立ち上げに携わってきました。
一社では、代表取締役社長として会社の舵取りを担いました。社員2名で始めたジョイントベンチャーは、3年で20名弱の組織へと拡大しました。
もう一社では、コーポレート室長として、若い社長を支えました。社員ゼロで始まった会社は、1年半で50名を超える規模まで急成長しました。
立場は違っても、突きあたった壁は同じでした。
「人事労務」です。
制度をつくっても、現場に根づかなければ意味がありません。ルールは一度決めて終わりではなく、会社の進化に合わせて見直し続けなければなりません。そのことを、机上ではなく実務の中で痛感しました。

「人事労務相談顧問」とは
「制度を作ったのに、現場に浸透しない」「社員が増えるたびに、ルールがうまくいかなくなる」——そうした皆さんの「悩み」や「困りごと」に、実務者として伴走する。
それが「人事労務相談顧問」です。
私は、自身の経験から「はたらくかたちをデザインする」という考えを事務所の理念としました。
既製品のような制度を「つくる」だけで終わらせるのではなく、その会社の業態や経営の考え方、そこで働く人たちの特性に合わせてふさわしい形に「デザイン」し、必要なときにはまた直し続けていく。それが、私のやり方です。
労務監査で会社の状態を確認し、必要な規則を整えます。さらに、その運用を現場に根づかせるために必要なマニュアルや体制の整備、教育までフォローします。
しかし、それでゴールではありません。会社は常に進化します。法律も常に変化します。それに合わせて、人事労務の仕組みもまた見直していく必要があります。この「見直しと進化の好循環」によって、企業の成長と従業員の働きがいを、経営者だった立場から支えていきます。
それが、私の「人事労務相談顧問」です。
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